・らぶらぶかっぷるに88の質問。

〜写楽保介和登千代子の場合〜

写楽保介さんに伺います。

01.あなたの彼女の名前は?
「和登千代子」

02.彼女の生年月日、血液型は?
「そういえば、聞いたことねぇな」

03.彼女の身長と体重は?
「背はだいぶ高いかな。太ってはないと思うけど、オシリは大きいね」

04.彼女の視力と聴力は?
「二つ目の人間の視力と聴力なんて、タカが知れてら!」

05.彼女に第六感はありますか?
「生き物は誰でも第六感や超能力のようなものを持ってるんだ。
 ただ、人間はそれを使わないから退化しちまったのさ」

06.彼女についてひとことで言うと?
「おれさまの女だ!!」

07.それをくわしく説明して下さい。
「え?今の答えじゃ駄目なンかい?」

08.彼女への第一印象は?
「お節介な子だ。ボクに付きまとって、無理矢理連れまわしたんだ。
 ま、そのお陰で、いいエモノが手に入ったんだけどね」

09.今もそう思ってますか?
「お節介なのは変わらないな……いつもここぞって時にバンソウコを持ち出すし。
 でも、今は貼られてやってるんだ。何故って、ボクが和登サンを信用しているからだ」

10.彼女をなんと呼んでいますか?
「和登サンって呼んでるよ。大抵みんなそう呼ぶんだからね」

11.昔からそう呼んでましたか?
「あぁ、最初っからさ」

12.彼女は、あなたより以前に付き合っていた人はいますか?
「知らねぇな。何度か他の男に気を取られてたことはあったようだけど、
 中学生に大人の恋愛は無理だったみたいね」

13.いたとしたら気になりますか?
「別に……」

14.浮気をされたことはありますか?
「だとしても結局はボクのところへ戻ってくるがね」

15.もしもされたら許せますか?
「浮気は許さん!悪魔のプリンスの奥さんなんだからな!!」

16.彼女と距離を置きたくなった事はありますか?
「単独行動はよく取るよ」

17.それはなぜ?
「女ってのは基本的に、冒険には向かない生き物だからさ。
 連れて行ったら危ないし、足手まといだろう」

18.彼女が悲しそうです。あなたはどうしますか?
「……まいっちゃうな……」

19.彼女の事を愛してると、堂々と言えますか?
「愛してるさ」

20.愛されてる自信はありますか?
「あったりまえだい」

21.正直抱きたいと思った事はありますか?
「三つ目の子を産んでもらわなくちゃいけないからな!」

22.彼女のどこが好きですか?
「ボクをボクとして見てくれるところかもな」

23.彼女に欠点はありますか?
「ちょいとばかし、口うるさいんだ」

24.彼女を幸せにできますか?
「もちろんだとも。何たって悪魔のプリンスの妃だぜ。幸せに決まってる!」

25.彼女に幸せをもらったことはどれくらいありますか?
「そりゃあ……ボクはあの子には色々良くしてもらってるよ」

26.彼女にあなたの全てをさらけ出せますか?
「隠し事は良くない」

27.彼女に依存されてると思った事はありますか?
「頼りにはされてるよ」

28.逆に、あなたが依存していると思った事は?
「バンソウコを貼られちまうとなァ……」

29.彼女の事をどれくらい知っていますか?0〜100の範囲であらわして下さい。
「わかりにくいことを言うない!そんなこと数字で表せるモンじゃねぇだろ!
 二つ目の人間ってェのは、時々トンチンカンなこと考えるンだな!

30.彼女以外に大切な人、物はありますか?
「目下、三つ目の国の再建!二つ目の人間を滅ぼして、オレが三つ目族の王になるのだ!
 それから和登サンを妃にして、ジャンジャン子供を作って、三つ目人を増やすんだ!」

31.友情と愛情ならどちらをとりますか?
「どっちだって、和登サンが一番さ!」

32.彼女へ一言ドウゾ。
「お前はオレの和登サンなんだからな!それを忘れるなよ!」


和登千代子さんに伺います。

33.あなたの彼氏の名前は?
「写楽保介!」

34.彼の生年月日、血液型は?
「それは判らないのよ……血液型は、犬持教授なら知ってると思うわ」

35.彼の身長と体重は?
「年のわりに随分小さいし、軽いわね」

36.彼の視力と聴力は?
「いいみたい」

37.彼に第六感はありますか?
「あると思う。オーラとかっていうのを使えるんだし、
 時折彼は何かに引き寄せられてるような気がするもの」

38.彼についてひとことで言うと?
「とっても魅力的よv」

39.それをくわしく説明して下さい。
「だって、私たちとは全然違うことを考えられるし、全然違うことをやれるんだもの!
 それって、素晴らしいことだと思うでしょ?」

40.彼への第一印象は?
「イジメられてばっかりで、もどかしいったら!
 それはバンソウコ貼られてたからなんだけど……。
 あの頃は、バンソウコを剥がした写楽クンが、全然別人に見えちゃったな」

41.今もそう思ってますか?
「今はバンソウコの時も、三つ目の時も、同じ写楽クンだと思えるわ。
 バンソウコの時だって彼、すごく頑張るようになったんだから!」

42.彼をなんと呼んでいますか?
「写楽クン」

43.昔からそう呼んでましたか?
「そうね、三つ目クンなんて呼んだ事もあったけど」

44.彼には、あなたより以前に付き合っていた人はいますか?
「な、なんですって!?」

45.いたとしたら気になりますか?
「どーでもええわッ」

46.浮気をされたことはありますか?
「ちゃんと聞いたわけじゃないけどね、ありそうだわね。
 それも一度じゃねーぞ、あの様子じゃ……まったく!
 そういえば、ボクを他の女と思って家へ連れ込んだこともあったわ!
 ちょっと浮気とは違ったけど……意外と気が多いのよねェ……ハァ」

47.もしもされたら許せますか?
「バレたらひどいんだから!」

48.彼と距離を置きたくなった事はありますか?
「逆に無理矢理引き離されそうになったことはあった。お父さんにね。
 あ、でもボク、男らしくて素敵な人を見るとついそっち行っちゃいそうになるのv
 ボクも人のこと言えないわねー」

49.それはなぜ?
「だって、やっぱりバンソウコの時の彼はいかんせん頼りないんだもの!
 好きだけど……時々困るンだよな」

50.彼が悲しそうです。あなたはどうしますか?
「ずっとついててやるわ。お風呂に入れてやってもいいし」

51.彼の事を愛してると、堂々と言えますか?
「花も恥らう乙女はそんなこと軽く口にしないンよっ!」

52.愛されてる自信はありますか?
「え?」

53.正直抱かれたいと思った事はありますか?
「えーっ!?」

54.彼のどこが好きですか?
「一言では言えないわね。言ったって、きっと判らないでしょうよ」

55.彼に欠点はありますか?
「落第ばっかりしてるとこね」

56.彼を幸せにできますか?
「してあげたい」

57.彼に幸せをもらったことはどれくらいありますか?
「それはヒミツv」

58.彼にあなたの全てをさらけ出せますか?
「す、全て?それってェ……」

59.彼に依存されてると思った事はありますか?
「だってボクが居なきゃ、きっと何にも出来ないわよ」

60.逆に、あなたが依存していると思った事は?
「絶体絶命のピンチにはね、そりゃあ頼りになるんだから!」

61.彼の事をどれくらい知っていますか?0〜100の範囲であらわして下さい。
「99でもあり、1でもあり」

62.彼以外に大切な人、物はありますか?
「そりゃあお父さんやお母さんや、友達だって大切だわよ」

63.友情と愛情ならどちらをとりますか?
「難しいわね。でも一番の恋人も写楽クンだけど、一番の友達だって写楽クンだもの」

64.彼へ一言ドウゾ。
「写楽クン!あんまり浮気すると、そのうち痛い目見させるかンね!」

お二人に伺います。

65.どこまでの関係ですか。
「ど、どこまでったってねェ」
「キスした」
「あれは写楽クンが無理矢理……」
「おっと忘れたのかい?そのもっと前に、修学旅行の時にキミからしたろ?」
「だからあれはバンソウコを!」
「風呂も一緒に入るしなっ」
「……アァそうよ、その通りだともッ!……ハァ」

66.デートの場所はどこですか。
「どこだろ?」
「大体、放課後の帰り道くらいなんじゃないの」
「琵琶湖やらアメリカやら行ったぜ」
「あんなのはデートじゃないわよ!」

67.初めて会った場所は?
「学校よね」
「ボクが転校する前のな」

68.ケンカしたことはありますか?
「ケンカなんて、あったかい」
「あるでしょ。口喧嘩ならしょっちゅう」

69.その場合の原因や、先に謝るのはどちらですか?
「原因は大抵写楽クンよねーッ」
「和登サンが勝手に怒ってるだけだろ。だから手っ取り早くボクが折れるね」

70.この先ずっと付き合っていきますか?
「当たり前だ。いずれは結婚して、お前は三つ目族の王の妃になるのだぞ!」
「判った判った」

71.別れそうになった時はありますか?
「どうなのかしらね?」
「………………」

72.結婚の予定はありますか?(もしくはしてますか)
「だからいずれは結こ」
「もうええわいッ!!」

73.プロポーズの言葉はどうしますか?(何でしたか)
「考えておいてやる!」
「コンナロー、気取りやがって……」

74.では、その場所はどこがいいですか?(どこでしたか)
「どこがいいかな……」
「えーっ、そりゃあロマンチックなのがいいに決まってるわよ!例えばァ」
「別に聞いちゃいないよ」
「ムカッ#」

75.子供は何人欲しいですか?(いますか)
「100人くらいだな!」
「だから無理だって!」

76.その子たちの名前はなんですか?
「ホラァ、100人分も名前考えるのは大変でしょ!」
「ウーム……」

77.幸せな家庭にできそうですか?
「もちろんだ!王国一幸せな家族だ!」
「期待してるわよ」

78.2人が万が一別れるとしたら、それはどんな時ですか?
「死ぬ時だろう」
「……いやァ、判んねーぞ?」
「え?」

79.二人の関係をひとことでいうと?


80.周囲はそんなあなたたちをどう思ってますか?
「なんで写楽なんかとってよく言われるわよー」
「オッチャンはいつも羨ましがってる」

81.二人の愛のつよさはどれほどですか?
「写楽クンの悪魔的な魅力からは、もう一生離れられないわ」
「和登サンになら、三つ目族の財宝の権利だってやる!」
「財宝が愛の強さなンかテメーは!」

82.二人でなにかやってみてください。(漫才、トーク、いちゃつき、など。)
「一緒に風呂入る?」
「うるせーバカ!エッチ!」

番外編

第三者に伺います。(空欄可)
83.オサムさん、彼らを一言で言うと。
「何もかも正反対!和登サンは美人で強くて、写楽クンはチビの弱虫。
 まったく、よく上手くいってると思うねェ。でもすごくいいコンビだよね」

84.あなたは彼らのどんな関係にあたりますか?
「彼らの友達さ」

85.かれらのどちらかを好きだった事はありますか?
「好きっていうか、和登サンはほんとイイ女だよv写楽クンにはもったいない……。
 あ、今の和登サンには内緒ね」

回答者(彼、彼女、第三者、あなたの誰でも構いません。)に伺います。

86.お疲れ様でした。感想をどうぞ。
「まぁまぁ楽しめたぜ」

87.今回の解答でなにか発見はありましたか?
「ある!和登サンが、自分が居なきゃボクが何も出来ないとか思ってたことだ!
 正直、それはどうかと思うがね!確かにバンソウコ貼られりゃ返す言葉もないが、
 そうでなきゃオレは強いしカッコイイんだぜ!女なんか居なくたって平気の平左だい!」

88.今日の日付をどうぞ。
「エート……今日は何日だったかな??おーい、和登サーン」


こんどこそ本当にお疲れ様でした!



提供「らぶらぶかっぷるに88の質問」




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